本年全営業マン対象にランチェスター法則の教育!
弊社は本年全営業マン対象にランチェスター法則の教育を行ってまいりました。
経営戦略とはお客様創りであるとの考え方の定義に基づきまして、一年間商工会議所会議室をお借りして、徹底教育を行ってまいりました。
日本経済は円高、株安、の状態で本格的不況期に突入してまいりました、資源価格高騰に加えて内外需の減少によるマイナス影響がさらに加速して、自動車産業は輸出が振るわず、軒並み30%を越すマイナス成長になってきております。
地球規模では温暖化問題に端を発し、人口増加から来る食糧危機、中国から始まりました食の安全問題等々、多くの諸問題を抱えながら、新年度を迎えようとしております。
政治も景気の不安から、選挙どころでなく、色々な手を打っているようでありますが、空回りの感がしてなりません。
先人達はピンチはチャンスだと言われ、頑張ってまいりましたが、小手先だけの改革ではどうにもならなく、抜本的に奇想天外な経営策を行っていかなければ、共倒れになり、孫、子の時代につながらないと思います。
偉人達いわく(自然は祖先から譲り受けたものでなく、子孫からの預かり物だ)といわれております。
アメリカインデアンは七世代後を考えて採り尽くさない、食べ尽くさない精神で、孫子に残して参っております。
一般的には経営は人、物、金と言われてまいりましたが、ランチェスター手法では商品、地域、客層であると言われる。
商品 差別化できる商材を持っているか
地域 地域で一番になっているか 占有率26%以上を一位と言われています。
客層 優良な顧客が取引会社として存在しているか
お客様への訪問回数の二乗が成果につながると解かれております、不況になればなるほど、お客様の所に頻繁に営業活動を継続することであります。
弊社は10年前より、年賀状と暑中見舞いを廃止して、営業幹部の心のこもった挨拶文を皆様にお送りいたしておりますが、全文印刷で皆様に同じものが送られるのでは、何と味気ないことでありましょう。
平成21年度は当社といたしましてはランチェスター経営元年と称して下記致します経営方針にのっとり、大変良くない建設環境の中で頑張ってまいりたいと考えておりますので、明光ニュースご愛読の皆様方のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長 塩谷 昭文
平成21年度(株)明光建商 経営方針
☆平成21年度年間目標☆
1、顧客満足度向上 お客様第一主義の徹底
2、総力営業でオンリーワンをめざす 明光グループの総力営業
3、情報の有効活用と共有化 徹底した調査と情報の共有
4、人材教育と自己改革 社員教育と営業マン育成
☆明光建商 人事報告☆
小浜支店常務取締役支店長 塩谷哲男―専務取締役小浜支店長(営業戦略会議議長兼務)
本社 取締役工事営業部長 若林武彦―常務取締役工事営業部長(冬場対策部長兼務)