今回ご紹介します現場は横浜県川崎の流通倉庫屋根の改修工事です。30年以上経過した3200㎡
の倉庫の改修工事で、経年劣化により雨漏れ等が発生していた アスファルト防水の補修に弊社シポフェース
が採用されました。
【施工前】
コンクリート造の建物はどうしても夏場に熱が篭ります、コンリートの性質上素材事態が蓄熱しやすく、
昼間に上昇した躯体の温度は夜半過ぎまで下がりません。
特に屋上階なら顕著に太陽の輻射熱の影響も受け、室温上昇、エアコン負荷増大、作業環境悪化
などの事態に陥ります。
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【施工中】
下地を選ばず、いろいろな屋根形状、防水仕様の上にも塗布でき、一度施工すれば長期間にわたり
遮熱・断熱・消音・重防食性能を発揮します。平均膜厚1.2㎜の塗膜は防水性能も保持しており、防水
の改修工事に使用する事も可能です。
【完成】
付加価値の多い、複合型遮熱塗材シポフェース、ぜひ一度ご検討下さい。
(担当:専務取締役: 塩谷 和宏)
投稿者 屋根断熱防水.com :2011年12月 9日