年頭挨拶
新年明けまして、おめでとう御座います。皆様におかれましては、ご健勝にて、新年を迎えられた事と存じます。旧年中は公私に渡り、大変お世話になり厚くお礼申し上げます。
昨年は、日本にとっても世界に於いても大変衝撃を与えました。
3月11日に発生いたしました大震災であります。それに伴い原子力発電の爆発であり、広範囲に被害が拡大しました。今なお、復興復旧が遅れており、施設を解体撤去し作業がすべて終了するまでに、最長40年との期間を示しております、こういった中、農業、漁業、工業が早く復旧する様、救済を少しでも早くお願いしたいものです。世界に於いても、ヨーロッパ圏のユーロ問題に、端を発して世界に不況の風をまいております。又地元福井に於いては、ようやく念願でありました、北陸新幹線着工が認可される様であり、整備計画が決められて以来、約38年経て、ようやく県内延伸実現へと動きだし霧の晴れ間が少し見えてくるようであります。
わが社に於いて、今年度も年間目標に、
1、お客様目線での営業に徹する 2、環境関連商品の徹底販売
3、安全第一で安心できる施工 4、社員教育と営業マンの育成
上記を掲げて頑張ってまいりたいと思います。
今年も暑くなろうかと思います。屋根に表面温度が25度~30度下がるシポフエース、窓には、コーテイングする事により、窓際で8度~10度差のガードフエース、又昨年開発した防水工法として、断熱ウレタン塗膜防水材を、大いに売り出して行きたいと思います。本年も皆様の暖かきご支援を受け賜ります様、宜しくお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
代表取締役会長 高橋 邦明
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
お客様始め社員ご家族、関連会社、協力会社の皆様、お元気で新年をお迎えになられたことと存じます。旧年中は公私にわたり格別のご愛顧を賜りまして厚く御礼申し上げます。
平成23年は小生に取りましてもっとも考え深い年と相成りました。年の初めに恒例の伊勢神宮にお参りして、熊野神社、四国の一番二番札所霊山寺、極楽寺、そして香川の金毘羅にと5ヶ所をお参りいたしました。
その結果が3月11日の東北大震災で御座います、世界はヨーロッパの金融不安始め、タイでの大洪水、年末にはアメリカ軍のイラク撤退や北朝鮮の将軍様の死亡と大きな出来事が目白押しで御座います。
小生に取りましても不摂生から大病致しましたが、合わせまして弊社の会長までもが持病で入院するありさまであり、お蔭様で代表者二人は年内に完治して元気に会社業務に専念いたしております。本年こそは身体の管理に注意して、恒例でありますので善光寺、元善光寺にお参りして、新しい年にふさわしい経営戦略で邁進してまいりたいと存じます。
国内外は大変難しい状態、即ち環境的にも経済的にも日本は難しい立場に立たされており、毎日のように地震が起きていて、原発も54基の内47基停止する異常事態に立たされております、東電の民営化、各電力会社が電気料金の値上げを実施してくると思います。
世の中の仕組みを変えなければ世界はそして日本は救われないと存じます、即ちこの世に無尽蔵にあるエネルギーは太陽光と地熱しかありません。そして夏場暑くなった室内をシポフェース(遮熱)でコントロールして冬場もシポフェースやガードフェース(断熱)で逃げていくエネルギーを保温するのであります。
癒着やしがらみだらけの原発をいち早くあきらめて、クリーンエネルギー太陽光発電、地熱利用、風力発電、に切り替えて、温度の遮熱や断熱は弊社にお任せ願いたいと存じます。
昨年7名の新入社員がお入りに成り、業務処理能力も格段と大きくなりました。そして冬場を利用して徹底した社員教育を行いまして、お客様目線の社員を養成するつもりで御座います。専門家の教育を始め我々幹部が明光建商37年間の歴史と技術力を惜しみなく教育いたします。弊社は2名の技術屋が常駐しており、新製品の開発始め施工上の管理、施工方法の検討など研究室への技術指導、メーカーとの共同開発など、様々な開発研究を致しております。
来年も相変われませず理論武装いたしました、明光建商グループを可愛がっていただきますよう心よりお願いいたします、そして皆様方に取りまして必ずや希望に満ちた輝かしい1年に成ることをご祈念申し上げまして年始のご挨拶にいたします。
代表取締役社長 塩谷 昭文
新年、明けましておめでとう御座います。旧年中は格別なお引き立てを頂き有難う御座います。
昨年、3月11日に発生した大地震で想像よりはるかに大きい津波により多くの方が犠牲になられ、いまだに行方不明な方もいらっしゃいます。1日も早く見つかりますように、心よりお祈りしております。その大津波によって福島原発も被害を受け、燃料棒の冷却機能が止まってしまい、水素爆発が次々起こり、それによって飛び散った放射線で、自宅からの避難を余儀無くされた方々が多くいらしゃいます。早く地元に戻ることができますように心より願っております。その暗い日々が続く中、なでしこジャパンの活躍は被災地のみならず日本全国の方々に勇気を与えてくれました。
福島原発の事故で東京電力が節電の方向へ進み、各電力会社も呼応し、政府も全国に省エネを訴えておりました。企業は電力削減を義務付けられ、いろいろな方法を考え休日をずらし対応されておりました事は記憶に新しいところです。そのなかで当社の省エネ効果の高い鋼板屋根が熱くなり輻射熱が発生して室内に入り込む熱を止め作業環境改善に役立つシポフェース、オフィス、住宅の窓より入ってくる太陽光の赤外線をカットするガードフェース等が多くの企業様、個人様の住宅等に取り入れていただきました、心より御礼申し上げます。
今年も昨年同様、環境を良くし省エネに大きく貢献できる商品の開発等に努め、より良い商品を取りそろえまして、お客様方にご提供できるように頑張って参りますので、今年も皆様方のご支援とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。毎年ご挨拶に書かせて頂いておりますが、今年こそは明るく、良い年になるように心よりお祈りして簡単では御座いますが、新年のご挨拶とさせて頂きます。
日本フェース株式会社 代表取締役社長 隈田原 政貴
投稿者 屋根断熱防水.com :2012年1月 5日