個人宅
残暑お見舞い申し上げます。
残暑お見舞い挨拶文
残暑お見舞い申し上げます。
全国的に記録的な猛暑や豪雨が日本各地を襲い被害も全国的に拡大しております。
世界各国でも日本と同じ様に天候異変で被害を受けております。皆様方にはいかがお過ごしでご座いますか。お体には十分気をつけていただき、この夏を乗り切っていただきたいと思います。あわせまして平素は格別なご高配を賜り暑く御礼申し上げます。
3月11日の震災発生以来5ケ月が経ちました。津波被害だけでなく福島第原発事故の発生もあり、福島県をはじめ多くの方々が避難生活を余儀なくされており、樹木や生き物を汚染し原発の安全性はその初歩の初歩である冷温停止も済んでいない状態であり、影響は長期に及ぶものと思われます。
本年も相変わらず暑い日が続いており、当社製品シポフェースクール工法(特殊反応型無機系塗料)も皆様のお陰を持ちまして毎日日々施工で忙しい日を送っております。シポフェースクール工法は優れた防水性、長期間錆ない消音2層コートで熱をカットします。また、ガードフェースは窓にコーティングするだけで「断熱や結露の防止」「夏は涼しく冬は暖かい」商品で営業マン全員お客様のお役に立てられる様頑張っております。
明光建商は今後も皆様のお役に立てられる様、種々の商品開発に取り組んでまいりたいと思っております。
皆様に愛される商品、高品質をモットーに提供させていただき「節電」がキーワードな時代を乗り切りたいと思います。
今後共、尚一層のご指導ご支援を賜ります様お願い申し上げご挨拶とさせていただきます。
代表取締役会長 高橋邦明
残暑お見舞い申し上げます。
6月が各地で観測史上初の猛暑日で7月は台風などで、比較的涼しい夏場でありました、そしてこれから、8月一杯が猛暑日になるようでございます。
今年は1000年に1度の東日本大震災に見舞われまして、福島では今も尚何時終息するか判らない、原発被害が続出しております、福井県で点検中の原発が動かせない状況に相成りました。世界では中国高速鉄道の事故、ノルウェーのテロ、ヨーロッパの財政危機、アメリカの赤字財政と失業問題、そうして日本に於ける円高、復興財源、政治の低迷、色々な問題が目白押しで御座います。
日本中が原発問題、夏場の電力量の削減、計画停電、脱原発の波に乗りまして、風力、太陽光発電その他に最大限の力を注いできております。
東電を始めとして関電、北電、中電殆どの電力会社が節電や計画停電を呼びかけて、関電などは節電会社に助成金すらお出ししているようで御座います。
弊社は今年の夏場向けに、北陸3県と滋賀県に的を絞って我社の省エネ商材のDMをお願いしました、その結果地元は元より、東京、愛知、三重、滋賀、福井、石川、大阪、沖縄等多くの他府県からの施工依頼が続出いたしました。
地元の大手電機会社の本年度の測定結果によりますと、シポフェース施工後6~7月の電力デマンドが何と500KWから330KWに削減でき、電力会社での助成金を取得するようでございます。
本年度は25年ぶりの豪雪に見舞われ、積年の念願でありました社員教育も1か月間させて頂きまして、コンピテンシ仕法で営業マン心得を携帯し実行に移しております。
月一回の定期経営会議には最後に必ず、金沢ランチェスター小嶋先生に総括と指導を頂いており、訪問回数の二乗が成果につながり、何事も近くを優先し、移動時間は無駄であり、昔から、遠い親戚より近い他人と言われるように、大事なのは出来るだけ近場のお客様を開拓する事であります。
弊社は防水屋が専門で御座いますが、その防水も遮熱や断熱機能を持った施工にそして単なる防水より多くの機能を持たせる、長持ちし省エネになる防水を開発販売を致しております。
経済はなかなか回復に時間がかかると存じます、然しながら努力遺憾では我々が生き残れると思っております、倫理法人会の滝口長太郎氏は年前に法人会が作られる「打つとは無限である」と言う名文句をお話しされました。
明光建商もお蔭様で創業以来37年を迎えることが出来ました、福井県一番の防水屋であり、福井県一番の節電業者であると自負しておりますが、何卒弊社の環境関連商材、シポフェース、ガードフェース、サンフェース、ベストフロアーをご検討心からお願い申し上げます。
お盆休みは過ぎましたが、残暑が続きますのと、大変厳しい経済環境ではありますが、何卒お体をご自愛頂きますようお願い申し上げまして残暑見舞いとさせて頂きます。
代表取締役社長 塩谷昭文
残暑お見舞い申し上げます。
東日本大震災に被災されました方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
被災地の方々は、地震に備え色々と訓練をしていたと聞いておりますが、予想をはるかに超えた強い地震が発生したため多くの人が被災され、不自由な思いや今後の生活への不安また、福島県におかれましては、原発の事故により県外への避難を余儀なくされており、いつ帰れるかわからず先行きが不透明で不安になっておられますことを心より御見舞い申し上げます。
私ども福井県も原発を有し、全国54基の内15基が県内に有り震災以降不安でなりません。でも、起きた事を思うよりも今後どの様にエネルギーを確保して安全に生活出来るかを検討していく事が大事だと思います。
限られた電力で今年を乗り切ろうと全国民が、省エネに努めております。原発に頼らないで電力が確保出来るような世の中になってほしいと思います。
当社としても、太陽熱を遮熱するシポフェース・ガードフェースで省エネの後押しが出来ればと頑張っております。今後共冷暖房費を抑えられる商品開発に努めてまいります。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様もお体を大事にされて、この夏を乗り切りって下さい。
日本フェース(株) 代表取締役社長 隈田原政貴
投稿者 屋根断熱防水.com :2011年8月17日
